Arthur D. Little

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化学・エレクトロニクスを中心とする製造業各社に対する事業・マーケティング戦略立案、技術開発マネジメント改革など

工学部応用科学化卒業
米国化学大学院修士課程(MS)修了
総合電機メーカーを経て、ADLに参画。

ADLの魅力
 ADL-Japanでは、我が国の競争力の根源である「世界一流の製造業」の、根幹プロセスである「創り出すこと」と「それを最大価値に変えること」そのもののメカニズムを寝ても覚めても考えて続け、それを実際の場に応用し続けています。一社員(エンジニア)として個々の(技術)課題の解決に取り組む世界を出て、「どのようにして課題を解決すべきなのか」とか、「そもそも何のためにそれをやるのか」という視点で考える世界に、あなたの頭脳を活かしてみてはいかがでしょうか?このようなことを突き詰めて考え、日々の実務の世界で成果をあげ得る場所としては、ADLはこの国の中で最も適した職場と感じています。

ADLへの応募をお考えの皆さんへ:「求む!優秀なるエンジニア」
 私は電機メーカーで開発業務に15年ほど携わった後にADLに参りました。苦労して蓄積した専門知識の価値を考えると、技術畑からコンサルティング業界への転身は大変に勇気がいることです。しかし、せっかくこのページまでたどり着いたエンジニアのあなたには、是非とも勇気を振り絞ってもらいたいのです。

 エンジニアのあなたが、ADLの当サイトを開き、このページにまでたどり着いたということは、きっと大きな問題意識を持っている故と拝察致します。あなたは、エンジニアとしてこれまでに今の会社でそれなりの実績を上げ、その領域における自らの前途に対して自信に満ちていると同時に、エンジニアで居続けることのある種の虚しさや無力感というものも感じ始めているのかもしれません。
MOT(Management of Technology)が流行になり、そのようなものがとても重要であることは肌感覚として感じているものの、「そんな簡単に絵に描いたようにはいかないよ」とか、あるいは逆に、「しっかりした専門教育を受けずしてはできないよ」、と感じているのではないでしょうか?
大変に不遜なもの言いになりますが、以下の三つの適性について、ご自分自身の評価をしてみてください。
(1)エンジニアとしての実績
エンジニア道に首までどっぷりと浸かり、苦しい開発業務の辛酸をなめた。その上で納得のいくアウトプットを出し続け、周囲から尊敬されている。つまり、まずはエンジニアとして一流の方でなくては人様の開発業務のコンサルティングをすることなどは容易ではないということです。
(2)エンジニアとしての自負
会社、地域、あるいは日本を支えているのは自分たちだという自負を意識し、熱い情熱とロマンに溢れ、天下国家を語る気概を持っている。このようなことはナイーブと感じる方もおいでかもしれませんが、アイデンティティーの明確さは特に中途の方には重要なのです。
(3)エンジニアの弱点への気付き
熱い魂を持ちつつも、いざマネージメントのお年頃になるとその本来の力量がビジネスに上手く転化されない悲しさを感じている。それに対して、問題点を常々自分なりに考え、何等かの本来あるべき方向性の持論を持っている。この動機付けこそがADLでご自分の世界を築き上げるエンジンとなるので、とても重要なポイントです。
 これらの条件に照らし合わせてみて、これは自分のことだと思われたあなたは、ご自身の価値を最大化するべくADLにチャレンジしてみてはどうでしょうか?
是非ADLの門を叩いてみてください。お待ちしております。