”時代がADLに期待すること”、そして、”ADLが皆さんに期待すること”
アーサー・D・リトル(ADL)は設立来、3つの特徴的なコンサルティングコンセプトを核としながら、企業経営のありかたを考え続けてきました。 | |||||||
Side-By-Side:常にクライアントとともにあり、チャレンジングで実行可能な解を突き詰めていくこと | |||||||
”失われた10年” と揶揄された90年代が過ぎ、日本経済が新たなステップにさしかかった昨今、弊社が手がけるプロジェクト~すなわち企業経営者のトップイシュー~も、その色合いを変えつつあります。 | |||||||
ここで留意すべきは、このステップが、従来の右肩上がりの坂道と同列に扱えるものではないことです。今後クライアント企業が対峙するのは、従前とは全く異質な世界なのです。例えば、情報・通信・放送が業界の垣根を超え融合を進めた世界、あるいは、輸送機器・エレクトロニクス・素材のプレイヤーが入り乱れて自動車市場を形づくる世界。確かなことは、これらの変化の最重要なドライバーが、技術革新にあるということです。 | |||||||
展望は明るい、しかし、不確実性はかつてないほど高い事業環境下で闘うクライアントを支援する上で、ADLに求められることも変化しています。現状を踏まえて打ち手を提案する問題解決プロフェッショナルとしてのみではなく、大きな市場変化のドライバーと梃子を見抜き、人と組織を核にした将来への発展の道筋を描きクライアントの成功の確度を高める、いわば ”大きな変革を促すファシリテータ” としての役割が要請されているのです。 | |||||||
最近のADLでは、この新たな要請に基づくコンサルティングテーマが増加しています。 一つには、業界の垣根を超えた市場融合の中で、クライアントと異業界のパートナーとの橋渡しを通じた新商品・新事業創出への取組です。ADLがこれまでの活動を通じ蓄積した経営・技術に関する知識と、クライアントのパートナーとなりうる関係企業のネットワークを活用しながら、クライアントの問題意識や想いを深く斟酌し、業界横断的な価値の創発を目指すものです。 もう一つは、市場環境変化のドライバー、並びに梃子足りうる技術を見極めることに加え、クライアント社員や組織の価値観にも踏み込み、変革に向けた意識の核を作り上げることです。これらの取組はいずれも、これまでのコンサルティングの実行支援というレベルよりも踏み込んだ、より具体的にクライアントの成功確度を高めることを目指すものといえます。 | |||||||
”大きな変革を促すファシリテータ” として、ADLのコンサルタントに求められること。
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クライアントの飛躍に歩調をあわせて、ADLは成長を続けていきます。志を同じくする皆さんのご応募をお待ちしています。 | |||||||