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森 洋之進
Yonoshin Mori
パートナー

担当領域
情報電子・消費財業界を中心とする国内、海外における事業戦略立案、技術戦略立案、知的財産戦略立案、経営革新支援等。

経歴
大手電子機械メーカー(商品企画、設計・開発、海外戦略立案、合弁会社設立等)、米国系経営コンサルタント会社勤務を経て、ADLに参画。
経済産業省「産業構造審議会知的財産政策部会経営・情報開示小委員会」委員、同省「特許権流動化・証券化研究会」委員。

東北大学工学部機械工学修士課程修了
米国カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)

主要書籍
『<戦略的>知的財産マネジメント実践ガイド』(森洋之進著、企業研究会)
『目覚めるキヨスク』(森洋之進、田中宗英、菅原天意著、中央経済社)
『特許戦略ハンドブック』(森洋之進、鮫島正洋他著、中央経済社)
『日本企業のイノベーション・マネジメント』(森洋之進他著、同友館)

「クライアントへの最大価値提供」

ADLのコンサルティングスタイルの特徴は「Vision-driven」と「Side-by-Side」にあり、この二つは実は相互に深く関連しています。例えば自社技術をコンピタンスのベースとしたIT関連企業が新たに核事業を創造しようとする場合、どんな企業にでもあてはまる“理論的な”ビジョンを提案して、それに向かうべきであるというようなアドバイスは不誠実なのです。ADLの主張するSide-by-Sideスタイルのコンサルティングは、上記の例の場合、クライアント企業の技術コンピタンスの源泉を゛サイド“に居て理解したうえで、尚かつ革新的なビジョンに基づく方向性を導き出し、さらに実現に向けて支援するという意味で、必要不可欠なアプローチなのです。

私自身ADLに在籍して20年が経ちますが、ADLが他の外資系コンサルティングファー ムと際だって異なる点は、このようなアプローチをベースとして、クライアント 企業への価値を最大化する努力を怠らない点であると考えています。ADLも私自身 も、この点に関してさらに磨きをかけて行きたい、そう思っています。