Arthur D. Little

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経歴

エレクトニクスを中心とした製造業に対する事業戦略、海外市場・提携戦略策定支援
その他、技術部門の業務改革支援、業績評価制度策定支援、研究開発戦略 策定支援など多数

学歴

早稲田大学政治経済学部卒
ノースカロライナ大学経営学修士(MBA)
総合商社勤務を経て、ADLに参画

コンサルティングを選んだ理由

前職は総合商社で、産業機械の海外営業に6年間携わりました。米国への駐在も経験し、その後は中国市場も担当する等大変に楽しく充実した日々でしたが、ある時期から徐々に焦燥感を覚える自分を感じるようになり、転職を決意するに到りました。それは、経営に携わりたいという目標に対して、自分の成長速度が全く追いついていない、今の仕事の延長線上に目標を達成した自分の姿をイメージし難い、という焦りだったのだと思います。

コンサルティングという仕事の魅力

ヒトコトで言うと、私にとってコンサルティングの最大の魅力は、「企業の変曲点に立会い続けられること」です。

クライアントから頂戴するフィーは、決して安いものではありません。それは、クライアントの視点から見れば、それに見合った意味のある課題であり、大きな変革を期待するが故である、と言えます。そして、我々の仕事は、期間の長短はありますが通常数ヶ月程度のサイクルで、様々な企業の様々な課題について思考をめぐらし、これだと思う提言を行い、変革実行のお手伝いをする。通常、ひとつの会社に勤めているとこのような大きな「変曲点」に出くわすことはそう多くないはずです。この、“山を次々と、着実に乗り越えていくような感覚“はこの仕事特有であり、私が最も魅力を感じているところです。

決して、楽な仕事ではありません。商品そのものが提供価値の大きな源泉になっていた前職とは違い、その“安くない”フィーに見合った価値は、決められた期間内に、自分のアタマの中から搾り出すしかないからです。それこそ“夢に出てくる”くらい悩む日々が続きますが(実際夜に飛び起きてアイデアをメモすることもしばしば・・)、プロジェクトが成功に終わり、「クライアントが実際に変わった」と自分で心底実感できたときに得られる感動もまた、格別のものがあります。

“苦労”と“達成感”は常に表裏一体でどの仕事にも存在しますが、コンサルティングほどその振幅が大きい仕事はそうないのでは、と感じる日々です。 。

ADLへの応募をお考えの皆さんへ

現在このページをご覧になっている皆さんの中には、ちょうど前職の終わり頃に私が感じていた「焦燥感」をお持ちの方が多いのではないかと思います。そのような方は、是非弊社の門を叩いてみてください。ご期待に添った「成長機会」を提供できることだけは、お約束できます。