Arthur D. Little

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経歴

通信・エレクトロニクス、消費財、産業財などの幅広い業界においてプロジェクトを経験。題材となる課題も、事業戦略・研究開発戦略・業務改革・組織風土改革など多岐にわたる。

学歴

一橋大学法学部卒。機能・電子部品メーカーを経てADLに参画

「なぜ、戦略コンサルティングなのでしょうか」 

自らの産み出す付加価値を極大化するため。

前職では、非常に変化の激しい電子部品の業界で、工場の原価計算を5年ほど担当していました。日々成長の実感はありましたが、同時に、自らが経営企画や意思決定に関われるようになるにはさらに10年ほどかかりそうだとも感じていました。「経営の意思決定に近い位置」で「ルーティンワークがゼロ」の戦略コンサルティングなら、自らの産み出す付加価値を極大化できるはずと考え、チャレンジしてみようと思いました。

「戦略コンサルティングの難しさ(≒楽しさ)」

自らの意見そのものが付加価値になること。

コンサルティングをご依頼いただくクライアント企業の方々はその道のプロの方々です。そのプロの方々にご納得いただけるアウトプットを、期日どおりにご提供しなければならないために、我が身に降り掛かるプレッシャーは相当厳しいものです。
ここでコンサルタントに求められる最も大切なことは、何としても経営課題を解決するのだという強い意志だと思います。コンサルタントは第三者的な立場にありながら、「あなたはどう思うのか?(それはなぜか?)」と自らの意見を強く求められます。そのときに、もし自分だったらどうするのか、自信をもって言えなければ説得力を欠き、付加価値も生じないでしょう。
課題解決に向けて徹底して考え抜くことを通して付加価値が生まれ、引いては自らの成長の実感にも繋がること、それがこの仕事の魅力だと思います。

「弊社ADLの魅力」

チャレンジする場(機会と同僚)としてのADL。

ADLに移って数年経ちますが、毎日がチャレンジの連続であり、真剣勝負です。今振り返るに、ADLに入社した当時の自分と現在の自分では、とても同じ人物とは思えません。これからもきっとチャレンジが続いていくと思います。
ADLでの仕事は漏れなくハイプレッシャーですが、他方でADLのメンバには穏やかな人が多いです。日々仕事面でのチャレンジを続けるうえでは、このような社風もとても重要な要素ではないかと感じます。

転職をお考えの皆様には、ご自身のチャレンジの場として、弊社ADLを是非候補に加えていただければ幸いです。