Arthur D. Little

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経歴

機械、エレクトロニクス、化学、食品系企業等の事業戦略、技術戦略、商品戦略の策定、中長期成長シナリオ策定、新事業領域参入に向けた提携戦略立案などを経験

学歴

東京大学工学部機械工学科卒業
同大学院新領域創成科学研究科環境学修士課程修了

私が会社を選ぶ基準として考えていたのは、企業のポリシーが自分の信じられるものであるか、また個人のレベルで見て働いている社員が魅力的であるかという二点でした。コンサルティングの仕事の魅力、ADLの魅力は知れば知るほど奥深くなっています。

コンサルティングの魅力 「責任が与えられる喜び」

 コンサルティングの魅力の一つとして、お客様の深い悩みに立ち会うことができることだと思っております。言葉を変えれば、お客様の悩みに対して”解決する責任”を負わせていただくということがこの仕事の魅力であると思います。
 責任が与えられる喜びと書きましたが、責任が与えられて初めて、その達成やそれらを通じた自己実現が可能です。“お客様の悩みに立ち会う”、“企業の変曲点に立ち会う”、そういった責任を与えていただくことは、この仕事ならではの魅力であり、またそれゆえ、やりがいや個人としての成長機会を得ることができると思っています。責任とやりがいは表裏であると言われることがありますが、今後も自分が負える責任範囲が広がればやりがいも個人としての成長も更に広がっていくだろうと期待しています。

ADLの魅力 「プロフェッショナル集団の一員となること」

 ADLの魅力として私が最も強く感じているのは、働いている社員の魅力です。プロフェッショナルとしての誇りや自負と、それを証明するに充分な能力と高い意識を持った社員と共に働けることは非常に誇らしく、かつ刺激的です。  コンサルティングの仕事は楽な仕事ではありません。そのため、一人の力でそれを達成しようとすれば、当然責任を果たすことは非常に難しくなります。チームとしての団結、魅力的な社員が集まることがファームとしての強さであり、また私個人にとっての魅力でもあります。

ADLへの応募をお考えの皆さんへ

 新卒でコンサルティング業界に入るということは非常にチャレンジングなことだと思います。事業会社での経験のない人間が、“その道”で何十年もやってきたお客様の課題解決を図る訳ですから当然たやすいことではありません。それでは、そんな新卒社員が拠って立つものは何か。結局のところ、そこに拠って立つものは自分自身、もう少し書くと、責任に対して、それを果たす自分自身の覚悟や気概ではないかと思います。大変な仕事ですが、皆さんと一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。