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Atsuro Kokubo / 小久保 厚郎

小久保 厚郎
Atsuro Kokubo
シニアアドバイザー

担当領域
技術経営、イノベーション・マネジメントに関して深い知見を有する。

経歴
東芝総合研究所を経てADL参画。ADLでは、25年以上に渡って技術戦略策定手法の開発担当として活躍。

東京工業大学高分子工学科卒業
東京大学大学院理工学研究科修士課程修了

日本の代表的エレクトロニクス企業の研究所からADL社に入り、以後、一貫して研究開発分野で、マネジメント手法開発とコンサルテーションを進めてきました。「研究開発費用がうなぎ上りにもかかわらず、ブラックボックスのままでは、マネジメントできない。」という経営幹部の要請に応え、この分野のパイオニアとして活動してきたと自負しています。

研究開発マネジメントの要諦は、研究者・エンジニアの知恵を収益に結びつける仕組み作りにあります。他社の成功を学ぶことも重要ですが、人真似では追い付くのが精一杯です。鍛え上げられたコンサルタント・チームがお客様と一緒になって考えることで、初めてイノベーション創出の端緒が生まれます。動きが始まれば、成果は約束されたようなものです。研究開発の醍醐味はリスクを恐れない挑戦です。挑戦する文化と的確なリスク・マネージメント体制を構築すれば、 「飛躍」はなんら難しいものではありません。こうした「飛躍」実現のお手伝いをするのが、コンサルタントの使命と考えています。今後とも、産業界の皆様からのご支援、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。