Arthur D. Little

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経歴

機械・電気・通信・食品を中心とする製造業に対する事業戦略や新規事業立ち上げ、マーケティング・海外参入・展開の支援等多数経験

学歴

東京大学工学部金属工学科卒業。
同大学大学院工学研究科修了。
大手家電メーカーを経て、ADLに参画

「企業の仕組み作りをしたい」

 前職では、家電メーカーの欧州拠点で新規事業立ち上げ、マーケティングに従事していました。日本を代表する企業の一員として、グローバル市場の前線で戦っていました。日々の戦いの中で、自分の会社のみならず、日本企業全般が競争力を徐々に失っていくのを目の当たりにし、一企業ではなく、一産業ひいては日本全体の仕組み作りに取り組みたい気持ちが沸々と
沸いてきました。そこで事業会社を飛び出し、ADLに参画しました。

「一にクライアント、二にクライアント」

 ある日系メーカーの中国参入支援プロジェクトでのこと。
上海Officeのコンサルタントと共に市場情報を日本・中国で収集し議論を重ねるが、顧客課題の解決につながる結果に至らない。急激な経済発展を成し遂げている中国では、情報が乱立しているため多角的に各事象を検証する必要がある。そこでクライアントと同産業がある欧州の視点を加えるべく、Londonオフィスの協力を要請。

日本・中国・欧州の3つの市場の視点を統合してようやくクライアントの中国参入シナリオの仕組み策定に至りました。各国のコンサルタントとの議論の中で全員共通して口にする言葉が

「What is best for our client ?」

 ADLでは多様な産業・国のお客様の「仕組みづくり」を支援していますが、コンサルタントとして最も重要な共通要素は「クライアント成長に寄与する仕組みを作りたい」という意思・心構えだと思っております。昼夜問わず、場所を問わず考える。
日本という国の枠・あるいはクライアントの産業の枠を超えて考える。
そのような意思をもつ人間の集りがADLという会社です。
 
企業や社会の仕組みづくりに取り組みたい意思を持つ方はぜひ、ADLの門を叩いてください。