Arthur D. Little

採用情報 / 新卒採用 / スタッフ紹介 / 濱崎 和磨

経歴

機械、電力機器等の製造業企業における事業戦略、化学企業の長期戦略方向性策定支援

学歴

東京大学教養学部広域科学科卒業
同大学院総合文化研究科広域科学専攻修士過程終了

皆さんは、”コンサルティング”や”ADL”を漠然とどこかで見聞きし、このページをご覧になっていると思います。ここでは、私が就職活動や実際のケースワークを通じ感じた”コンサルティング”、”ADL”をご紹介します。

なぜコンサルタントを選んだのか 「一人でも多くの人の、大きな”一歩”を後押しできるから」

 私は「一人でも多くの人の成長に携わりたい」という想いを抱き、ADLに入社しました。そして実際に想いを体現すべく数々ケースワークに関わり、今、二つのことを痛感しています。
 一つ目は、お客様にとっての最良の一歩を見出す過程には、時に想像以上の難しさと重責が伴うことです。お客様の悩みに明確な答えはなく、その原因も解決策も千差万別です。また、一企業の未来が懸かっており妥協は許されません。そのため、私たちはケース中、尽きること無い議論と”思考”錯誤を繰り返します。
 そして、二つ目は、一歩を踏み出す瞬間に立ち会うことが、この上なく感慨深いことです。お客様の表情から悩みの霧が晴れ、意思の力が漲る時、私がその一助になれたことを幸せに思います。
 ケース後も、お客様の名前を新聞等で見つける度に、この二つを思い出し、コンサルティングの意義、自分の価値を再確認します。

なぜADLを選んだのか 「お客様と共に”歩みだせる”会社だから」

 ADLの素晴らしい点は、お客様と「向き合う」だけでなく「寄り添う」ことができる点です。コンサルティングをする際、お客様と「向き合い」、客観的に分析・判断しています。しかし、同時に、客観に留まらず、お客様と「寄り添い」”共に歩む者”として考えています。それは、社内の会話で自然とお客様を「彼ら」ではなく「我々」と呼んでいる場面などに垣間見えます。
 このADLの方々から共通して感じられる生得の人間性が、多くのお客様に支持されているのだと、誇りに思っています。

ADLへの応募をお考えの皆さんへ

 この紹介が、あなたにとっての”コンサルティング”、”ADL”を鮮明にしていれば幸いです。熱い大志と強い覚悟を持った優秀な皆さんと共に歩める日を楽しみにしています。