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龍 孟博
Takehiro Ryu
コンサルタント

担当領域
輸送機器、産業機械等の製造業企業における国内・海外事業戦略、中長期戦略方向性策定支援 等

経歴
米国オクラホマ州立大学ビジネス学部経営学科卒業
同大学大学院ビジネス学部経営学修士課程(MBA)修了
北京外国語大学上級中国語課程修了

コンサルティングファームに入社すれば、グローバルを舞台に活躍できると考えている人は多いのではないでしょうか。ここでは、特に海外でのコンサルティング経験を通じ、私が感じた“ADLで働くことの意味”および“コンサルティングの醍醐味”をご紹介します。

ADLで働くことの意味  「日本と海外の架け橋になる」

 若手のうちから、日本だけでなく、海外においてもチャレンジの機会が多くあることはADLで働く醍醐味の一つです。
 幸いにも一年目から長期間海外に常駐する機会を得て、“Side by Side”でお客様の問題と向き合い、成長を支援する貴重な経験を積むことが出来ました。お客様の製品を使っているユーザの声を実際に聞く機会も多く、 “日本の製品・サービスの素晴らしさ、自分達の生活にとっての重要性”を、ユーザに熱を込めて語られた時には、まるで自分のことのように嬉しく、やりがいを感じました。
 入社以来、数々の海外ケースに携わって感じた“ADLで働くことの意味”は、“日本企業の海外事業成長支援を通して、現地の人々の生活を豊かにする、日本と海外の架け橋になれること” と自負しています。

コンサルティングの醍醐味 「お客様のために“苦しみぬける”ほどの“喜び” 」

 ケースワーク中、努力が結果に繋がらない場面に幾度と無く出会い、 “苦しみ”を経験しました。どうすれば納得のいく解決策を導けるか、悩み、試行錯誤を繰り返しました。言葉にも制限がある中、何十人ものユーザーや競合企業へ出向いて議論を交わし、得た情報を基に分析、思考を繰り返しました。“考え得ること全てをやり抜いた時”、そこにはお客様が納得する形で答えがあると信じ、もがき続けました。
 全力で仕事に向き合ったからこそ、最終的にお客様に掛けられる“ありがとう”という言葉の重み=“喜び”を感じられることが、私にとっての仕事のやりがいであり、また、次のケースへの原動力でもあります。

ADLへの応募をお考えの皆さんへ

 この紹介が、コンサルティング、ADLを理解する上でお力になれば幸いです。皆さんと共に歩める日を楽しみにしています。