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赤山 真一
Shinichi Akayama
プリンシパル

担当領域
グローバルTIME(Telecom, Information-Technology, Media, Electronics)プラクティスの日本オフィスにおけるプラクティスリーダー。
主な担当領域は、電機・半導体・自動車・ヘルスケア等の製造業およびテレコム・ITサービス関連企業における新規事業参入に係る戦略策定・既存事業の成長戦略策定・企業再編に係る戦略策定および実行支援。

経歴
ADLに勤務する以前は、大手移動体通信企業において通信とインターネットを融合させた各種新規サービスの企画・立ち上げなどに携わる。
「テクノロジー関連産業における市場固有の力学と組織を動かすための戦略のあるべき姿の理解」
「理学・工学をバックグラウンドとした、テクノロジー自身に関する深い洞察」
「金融機関対応等で求められる第三者としての財務的・客観的な計数視点」
の三者を鼎立させた事業戦略の構築・事業性の評価に強みを持つ。
特に近年は、日本におけるマクロな産業構造の変化とICT産業の進化を前提とした、ICT産業と製造業の融合を含む多様な産業における新たな事業モデルの創出・実現に注力している。

東京大学工学部航空宇宙工学科卒業
東京大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻修士課程修了

出版物等
"The Business Benefits of 4G LTE" (共著・EverythingEverywhere社とArthur D. Littleの共同レポート。Everything Everywhere社はDeutsche telekom(独)とOrange(仏)の英国におけるJoint Venture) 他多数