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岡部 亜門
Amon Okabe
コンサルタント

担当領域
IT、メディア、エレクトロニクスを中心とした企業の事業戦略立案、イノベーション体制の見直し・組織立上 等

経歴
東京大学経済学部経営学科卒業

なぜADL・コンサルティングを選んだのか イノベーション創出に真摯に関わることができるファームだから」

もともと、「マネジメントの意思決定の場に携わることができる」「広く企業の課題解決に関わることができる」といった点に魅力を感じ、コンサルティング業界を志望していました。

同時に、新しいテクノロジーの登場によって、社会・産業がガラリと変わる局面に差し掛かる事例が数多く身の回りにあることを感じていました。スマートフォン、自動運転、再生医療、IoTなど、近年も沢山の事例があります。私が学んでいたマクロ経済学では、「一国の経済成長も、生活水準も、結局は技術革新による」という前提で話が進むのですが、実際には話はそう単純ではなく、普及できるテクノロジーも普及できないテクノロジーもあることは明白でした。そうして、「新しいテクノロジーが出現し、世の中を大きく変える可能性がある段階で、どのように市場とつながるべきなのか、そしてそのためにどうやって変化を起こしていくのか」という点に関心を持つようになる中で、テクノロジーと経営とを橋渡しし、イノベーション創出を支援するコンサルティングファームのADLに出会い、これらの問いに答えていくことができる会社だと感じ、入社を決めました。

例えば、情報通信・エネルギー・交通・化学・ヘルスケアなどの社会インフラに関わるような産業において、世の中にインパクトあるサービスを実現させようとなると、単一のテクノロジー開発のみでそれが実現できることはなく、「だれにどう働きかけることが必要か」「それを用いてステークホルダーの関係性をどう変えていくか」という観点で社会・産業を見渡すこと、系をリデザインすることが求められます。そういった考え方・アプローチで、実際にプロジェクトで社会に関わっていく中で、社会に広くインパクトをもたらす新しいサービスを生み出す場面に携わることができることは、ADLでコンサルタントとして働くことのひとつの楽しみだと感じています。

ADLの魅力「自由度と多様性に裏打ちされた、成長できる環境」

ADLにはイノベーションに関わるプロジェクトが多く、そのため、ADLはイノベーションの難しさをよく理解しているファームだと思います。その実現に向けては、画一的な方法論あるわけではなく、いつもの決まった仮説があるわけでもなく、色々なアプローチや考え方があり、クライアントに合わせて時にはゼロベースで作り上げていくことが求められます。そのためADLの中では、どんなに若手であってもプロジェクトで価値を出す機会は平等に与えられており、きちんと正しいこと・納得できることを行っていれば、大きな裁量と高い自由度を持って主体的にプロジェクトを設計・推進することができます。

また、一筋縄ではいかない問題に向き合うため、様々な知見、アプローチ、そして考え方や志向を持った人間が社内に存在します。それがADLの多様性を担保する土壌になっており、それらをお互いに尊重し学び合いながら、プロジェクトやディスカッションの中で自分のものとして身につけることができる機会が用意されています。テクノロジーを深く理解し真摯に向き合う姿勢、方法論への深い造形、組織や人の機微に対する敏感なセンス、クライアントの仮説にあえて逆張りする頭の使い方、などなど、人によって価値の出し方は様々です。ADLは理系が多い会社で文系は活躍できない、などと噂されることがありますが、実は逆で、そういった考え方に縛られることなく多様性を尊重するからこそ、価値を出せることや学べることが多くあると考えています。

この、自由度と多様性に裏打ちされた成長の環境は、ADLの魅力的なポイントだと思います。

ADLへの応募をお考えの皆さんへ

ADLには、社会への貢献、個人の成長機会の両面で、とてもやりがいのある仕事が用意されています。興味を持っていただいた方はぜひご応募下さい。