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菅 真央
Mao Suga
ビジネスアナリスト

担当領域
官公庁に対する政策立案支援、メーカーに対する新規事業領域探索支援等

経歴
大阪大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了

現在している仕事を具体的に教えて下さい

バックグラウンドが数学という事もあり、業界、プロジェクト内容ともに限定せずに様々なケースに携わってきました。

何れのプロジェクトにおいても主な担当内容は仮説検証や調査内容の資料化およびそのプレゼンですが、クライアントの悩みに沿った検証が可能になるようなフレームワークの設計から自分自身で行い、自分のアウトプットは自分自身が責任をもってプレゼンを行うため、想像以上に緊張感の高い中で仕事をさせてもらっています。

また、若手の内から海外での調査に関われる機会も多いため、海外での現地ヒアリング、海外のADLオフィスでの勤務経験も積むことができました。

上記のように若手に大きな裁量が与えられる一方で、その中でも若手社員がしっかりと価値が出せるように、定期的な社内研修やナレッジシェアも業務の一環として設けられています。

また、自分が指名した上司との月1回の面談等が設けられており、興味のあるプロジェクト、日々の仕事に関する相談もできます。上司との意見交換の場を活かし、1年目の頃はクライアント先での調査結果の報告を行う経験を積むことができたこと、2年目はクライアントとの議論の場面が多く設けられたプロジェクトに挑戦したいことを伝え、現在クライアントとの議論が中心となるプロジェクトに従事しています。

この会社を選んだ理由は何ですか?

数学で世の中に貢献したいという思いで高校時代から数学の教師を目指していましたが、大学時代に集団指導の塾講師を行う中で、「数学を学ぶことで本質的に身に着く力が、個人の能力としてどの程度社会で活用されているのか?数学教育の在り方をどう変えることで、身につく力を最大化できるのか?」といった所に興味を持つようになりました。そういった興味から、幅広く様々な業界に携われ、社会/企業の変化点に携わることができるという点で、戦略コンサルへの就職を選択肢として考えるようになりました。

そのような考え方を持っていたので、同じ戦略コンサルの中でも、1つ1つのプロジェクトにおいてクライアントの現場社員の方と密に関わることが出来、クライアントの立場に立った戦略提案ができているファームに入りたいと思っていました。

参加したADLのインターンシップでは、「クライアントはその提案でワクワクするのか?クライアントは腹落ちしているのか?」という点を各社員が強調しており、クライアントが実現したいと思える姿を論理と情理の両面から追求し続ける”Side-by-Side”の考え方が各社員に根付いている点に惹かれ、ADLへの入社を決めました。

今後どうしていきたいですか

今はまだ、クライアントへ提供できる価値の幅を広げ、それを高めていく時期だと思います。

そのためにも、チーム内で自身の担う役割を広げていき、コンサルタントとしての自分自身の"強み"となるものを構築したいと思っています。

若手の内はプロジェクト毎にチームメンバーが変わり都度役割も変わるので、どんな立ち位置からでもクライアントの信頼が獲得できるよう、ケース―リーダーをはじめ、チームメンバーの皆さんから学んでいきたいと考えています。